猫との暮らし

はじめての愛猫
我が家の猫を紹介します。
- 名前 ルンルン
- 性別 女の子
- 毛色 黒白(背中は黒多め、お腹は真っ白)
- 年齢 推定2歳(2023.3〜4月生まれ?)
- 体重 5.6kg(獣医さんに「ええ体格してるなぁ自分!」と言われたガッチリ系女子)
- 出自 とある町のマンションの植え込みに4兄妹で捨てられていた元保護猫

お迎えしたきっかけ
子どもの頃から猫を飼うのには憧れていましたが、母が喘息でアレルギー持ちのためペットは金魚のみだった実家。
一人暮らしを始めてからも、低収入だし自分に精一杯の私が命を預かるなんて、とペットを飼うことは考えていませんでしたが、母を亡くしたり、自分もメンタルを壊したりしてからなんとなく
「人生一度きりなんだし、やってみたい事はとりあえずやってみよう」
と思うようになりました。
しかし単身者で今まで猫飼育の経験のない初心者、その上住まいも未定な私は門前払い。
そんな本当に偶然、別の用事で出掛けていたある日、通り掛かったペットビジネス系の専門学校の文化祭で小規模な譲渡会もやっていて、そこにいたのがルンルンでした。
他の参加猫が仔猫ばっかりであまり注目を集めてなかった大人猫のひとり。
保護主さんは私の事情も汲んで、引越し先が決まるまで待つ、と言ってくださいました。
「期間は3ヶ月、その間この子は他の譲渡会には出さずにおきます」
そこから本腰を入れて部屋探しをスタート、なんと2週間で新居が決まったのです笑
運命だったのかなぁと思わざるを得ません。
一人と一猫の同居生活

そんなこんなで始まったはじめての同居生活。
保護主さん曰く、ルンルンは兄妹達より人慣れが遅くてあまり感情を表に出さないタイプとのことでしたが、
うちに来た当初はじっと引きこもりだったものの、最近はキャットタワーも窓際のハンモックも、ケージの天井上にあるキャリーバッグも自在に寝床にしている様子。
私が頻繁に話しかけるからか、よく鳴くようにもなりました。
(譲渡会で小さく「にゃぁ・・・」と声を出した時、他のスタッフさんから「ルンルンの鳴き声初めて聞いた!」と言われるくらい無口で大人しい子だったらしい)
粗相もしないし吐き癖もないし、ほんとに手のかからない子です。
イタズラも全然しません。ビニール袋が好きなのでたまに買い物袋をガジガジして焦ることはありますが(それでもニンゲンの食べ物を取ろうとしたりは一切なし)
こんな良い子なのにどうして今まで里親が見つからなかったのか不思議です。
やはり運命だったのかなぁと思(以下略)
これからも気楽なニャン生を送ってもらえるように、かいぬしとしては頑張る所存です。

