猫カフェのススメ

猫カフェって?
猫と触れ合える、屋内型施設です。
多くの場合カフェ機能を備えていて、ドリンクや軽食を楽しみながら猫と触れ合えます。
飲食スペースと完全に分かれている場合もありますが、大体はドリンク片手に可愛い猫たちを眺めたりおもちゃで遊んだり、おやつで気を引いたり。
漫画本やゲームを置いているお店もあったりします。Wi-Fiも完備でちょっとしたコワーキング利用にできたり、一軒家のような佇まいで、まるでおうちで猫と暮らしているような体験ができるところも。
システムについて
利用料金は最低30分単位で設定されている場合が多いです。
その後最長が2時間、中には閉店前の時間を限定してフリータイムになるところも。
金額は大体1,000円代から開始で、3,000円止まりといったところでしょうか。
ほとんどがワンドリンク制。ドリンク料金は一杯だけ利用料金に含まれるところもあれば、時間内フリードリンク制の場合もあります。
あとは施設によって食事メニューがあったりなかったり。
ただし人間の食事は猫スペースとは隔離されたところで行います。
どんな猫がいるの?
お店によっても特徴は様々。
血統種の猫ちゃんばかりのブランド店もあれば、人気の猫種限定のカフェもあったりします。
中でも主流になっているのが保護施設を兼ねた譲渡型猫カフェ。
所属する猫ちゃんは、お外で保護された子やブリーダーの廃業によってレスキューされたり、飼い主が飼育放棄した子達です。
猫カフェで人間と触れ合い、人慣れの訓練になるのと同時に新しい里親を探す機会でもあります。

ペットショップで出会うのも一つの方法ですが、猫をお迎えしたいと思う時、こうした保護猫カフェ(保護施設)で運命の子を探すのも、今後の主流になってきてほしいと願って止みません。
どこも儲けは度外視で猫達のために活動しておられます。
お客としてカフェに行くのも大切な保護活動の一つですし、猫たちに癒しをもらう代わりに、彼らを救う資金源として利用者がもっともっと増えていったら良いなと思います。
おすすめ店
過去私が足を運んで良かったお店をご紹介します。
- MOCHA 三宮店 (三宮) *血統種メインの大手チェーン店
- ねこの木 (十三)*譲渡型保護猫カフェ。廃業レスキューの子が多く、長毛人気種が多い
- ウリエル(中崎町)*姉妹店複数、短毛種の日本猫多め(仔猫と大人猫どっちもいます)
- SCAT WORKS (天満橋) *猫カフェ機能を持ったコワーキングスペース!斬新)
最近は我が家にうちの子がやってきたので猫カフェにはほとんど足を運んでいませんが、行ってみたいお店はまだたくさんあるので笑
また行ってみようかなと思っています。
※うちの子が浮気を気にする性格じゃないことを願って。。。
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